DIY

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置くだけフロアタイルで模様替え〜前編〜

  • 2020.09.07

築100年以上の京町家に住んでいます。 梅雨が明け本格的な夏を迎えています。 板間の部屋にはラグを敷いていますが、ちょっと暑苦しい。 しかし、実はラグの下はこんな状態です。 他の部分にも穴や取れない汚れ、凸凹が多数あります。 この床板の色味は気に入っているものの、ラグを撤去するとこれらのキズが目立ってしまいます。 結構深いキズだったりするので裸足だと怪我をする危険もあります。 そこで今回は置くだけ […]

築100年以上の土壁に漆喰を塗る 〜③漆喰編〜

  • 2020.08.05

砂漆喰を配合 今回は穴や隙間も漆喰で補修するので「うま〜くヌレール下塗り用」を用意しました。 下塗り用は仕上げ用よりも強度・付着力の高い製品 そこに骨材として砂を混ぜることでさらに強度を高めることができます。 大きな穴の補修や漆喰壁に厚みをつける場合には、漆喰に砂を混ぜるのが良さそうです。 砂は珪砂の5号を使用 サラサラとした灰色の砂です。 うま〜くヌレールのメーカーに問い合わせたところ、漆喰に同 […]

築100年以上の土壁に漆喰を塗る 〜②下地処理編〜

  • 2020.08.03

土壁表面の掃除 ほうきやブラシなどで土壁の表面を綺麗にします。 軽くはいてるだけなのに尋常じゃない土埃。 はけばはくほど出てきてキリがないので、ある程度でOKとしておきます。 ゴーグルとマスクは必須です。 ここのように今にも崩れそうな土壁は予め剥がしておきます。 かなり大きな穴が空きました。 落とした土の量もかなりのもの。 地味で面倒な作業ですが、ボロボロ崩れる状態の土壁に漆喰を塗ると、ホコリやゴ […]

築100年以上の土壁に漆喰を塗る 〜①準備編〜

  • 2020.08.01

僕が住んでいる京町家は築100年以上の歴史ある古民家です。 何度か改修がされていますが、台所上部の土壁はおそらく建てられた当時のまま 経年劣化がかなり進んでいます。 大きな穴や隙間もできています。 そこで今回は自然素材である漆喰を使って、このボロボロの土壁を補修しようと思います。 漆喰を選んだ理由 土壁補修の素材に漆喰を選んだ理由はざっくり挙げると次のような感じです。 身体に優しい自然素材 調湿性 […]